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2016年9月 7日 (水)

行徳物語5 田舎にも古い寺

自転車でウロウロするといつの間に意外な所まで来たりする。そして意外なものを発見したりするが先週は旧行徳橋の袂で古いお寺を発見した。発見したといってもちゃんと市が整備し案内看板迄用意しているもので新発見ではない。

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名前は正源寺、なんと1444年の開基だそうだ。2016年故572年前となるが弁財天女を祝っているそうでいまだ開帳したことがないそうで、その理由はそれを見ると盲目になるからだそうだ。1444年ごろは足利東山文化の8代将軍足利義政の前で政治の空白期とでもいえようか。インドネシアではマジャパヒットの衰退期に入るころである。 

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この行徳妙典地区は30ケ所くらいの神社仏閣があるが小生はここが一番古いと思うがそれに触れているものはまだ見てない。 小さなお寺でどこか古いところはと見てみたが、らしいものはなかった。

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