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2016年9月 1日 (木)

タマン カトレヤ

  
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Mal Taman Angrekの南側のタンゲラン高速の南側に大きな公園ができている。 真ん中に大きな池もあるので、これこそ昔ホテルの跡地ではないかと思うもののそれを証明するものがない。この公園は市が整備保有したものであり、前のホテルは民間保有だった訳で民間が市に接収されるはずはない。


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そのうえ昔、このMal Anggrekができた時、南側は荒地だったようでそこが公園になったようだからである。

今この公園に行こうとすると早め目早めにS Parman通りの左側を通らないとミスするかもしれない。よく植樹され広くゆったりできるが後は自分で工夫するしかない。ここでないとすると昔のホテル・アングレックはどのあたりだろうかと考えてもヒントがない。

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CattleyaをあきらめてMal Taman Angrekに向かう。ここは1996年オープンで土地面積360,000m2に8つのアパートメントが立ち7階まではショッピングモールでアイススケ-ト・リンクもある。Mall正面は世界最大のLED装飾が躍っている。このコンプレックスの保有はMulia グループである。ここを抜け南に下ると同じようなTaman Anggrek ResidencesなどがありこちらはAgung Sedayuであるが本体のアパートにも関係しているようだが両社の境界は知らない。さらに南に下ると魅惑的なB.Fashion Hotelがある。あのAnggrekホテルは南に下るこの道添いにあったようだからこちらかもしれない。


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下って高速の下をくぐって右に行くとスリウイジャワ尿素会社の本社があり、さらに巨大なメガホテルがある。チキニやプガンサアーン・チムールにある。同名・同グループのメガホテルであるが予約がいりそうだ。インドネシアのノスタルジー・ポップスカラオケの撮影ロケーションであったオーキッドホテルを探していたがわからず仕舞いだがこれで良しとするか


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