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2016年10月24日 (月)

ジャカルタに住む 不動産数題

外国人も住宅を購入できるようになり、また最近その条件の一つの最低価格も引き下げられた。外国人の住宅所有は80年間の使用権として認められるものであるが80年の生きる人はいないし売却すれば何も所有権に劣る価格になるわけでもない。そんな投資ということは考えなくとも、日本の価格と同じだけ出せば豪華でサービスの行き届いた生活をエンジョイできるわけでそこに価値がある。

Aerial_kosanbi_keppel
権利落ちの小生も写真を見ながら生きる力を得ている。たまたまキャッチしたのはKeppelLandが開発中のアパートで飛行場に近いKosanbiのWest Vistaである。このグループはシンガポールの開発業者であるが、

00_finance_center
ジャカルタの中央通りスディルマンにもInternational Financial Centerを建設した。他に昔このブログで取り上げたこともあるCakungのJakarta Garden Cityというコンドミもある。こちらの方がジャカルタ東部の工業団地勤務の日本人には便利かもしれない。このブカシ地方の工業団地勤務者は通勤渋滞で今やジャカルタに住む人は少なくなっているようで、町も大発展している。そしてジャカルタ日本人会では日本人学校もこの東部に分校を作る話が動き出している。そうなるとJJCも支部となることが想起されるがせいぜい部会がいいのだろうと思われる。


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