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2016年10月28日 (金)

ロイ・エイカフ カントリー王

カントリーの思い出を綴りあった本(確か東理夫編著だった)の中にKings of Country Musicと言うタイトルに出会ったが、それがRoy Acuffである。王ならばと、テネシーのカントリーミュージックの殿堂入りを調べるちゃんと入っている。この殿堂は1961年に開館され最初はハンク・ウイリアムなど亡くなっていた3人が飾られたが翌62年にエイカフは4人目であった。良く通る声の歌手であり、あるいはむしろプロモーターではなかっただろうか。彼は1903年生まれで89歳で1992年に亡くなっているが小生にすれば1992年などつい最近で、あのころはまだおられたのだと感慨する。 一番活躍した時代は1938年頃から1940年台でSmoky Mountain Boysと言うグループも作っていたFidlerでもある。関わり合いは別にして彼の名前で出てくる曲を羅列しておこう。
Great Speakled Bird(後のHonky Tonk Angel)
Lonesome Old River Blues
The Precious Jewel
Wreck on the High
Life's Railway to Heaven
Blue Eyes crying in the Rain
Oh my Clementain
Tennessee Walz
Wabash Cannonball
殿堂入りは既に130人とかで、小生にはもう追いつけない。

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