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2016年11月 2日 (水)

イスラエルの12支族

Metro TVやCepu油田などで有名なインドネシアの富豪Suryadharma PalohのPalohは旧約聖書のパロ、すなわちファラオ(エジプトの王)が語源かとおもったが、ファラオはPharoahなので綴りが違う。残念!しかしイスラエルのユダヤがなぜエジプトにいたのか疑問が沸く。
そもそもユダヤのふるさとが今のイスラエルだと思うのが間違いで、アダムとエバが性に目覚めたエデンは今はメソポタミアのある都市であると比定され
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ノアの箱舟もチグリス・ユーフラテスの洪水の為で流れ着いた場所も衛星写真からトルコの東はしの,5,000m級のアララト山と言われる通り、この地が最初の故郷なのである。そしてノアの直系のアブラハムはエホバの命に従い乱れたバビロンを捨てカナンを目指すがカナンは飢饉であったのでエジプト迄下ったものである。
そしてすぐ問題もありカナンに戻りここで一族は発展を遂げる。アブラハムの子供イサク、そしてその子ヤコブが4人に産ませた子供13人からイスラエルの12支族となる。その一つユスフは兄弟に疎まれた果てにエジプトの隊商に拾われ、その能力を買われファラオに仕える身となり成功したあと残ったイスラエル部族も7年の飢饉でユスフを頼りエジプトに移った。これらヘブライ族はエジプトで民族を増やしその数にファラオの恐れる処となった。出エジプトの指導者のモーゼはこのヘブライ族の子供で、根絶やしに躍起になるファラオの手から逆に王宮の王女に救われ育てられたのである。それが紀元前12世紀、ノアの時代を紀元前5,000年からの話を13行程度にまとめたのが以上である。
アブラハムの正妻サライ(後サラ、異母妹)の流れがヤコブ・イスラエルであり、召使の流れイシュマエルがイスラム・アラブである。

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