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2016年11月22日 (火)

Kalijodoに見るすごさ

アホック知事への反対運動はまだやまないようだが、アホック知事と言えば、スラム街の閉鎖移転政策が思いだされる

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。10月頃のクマンのチリウン河堤防居住者一掃があるがその前はカリジョド青線地帯事業がある。今イスラム冒瀆とか言って騒いでいる彼らもこうした政策には賛成のはずだが?
カリジョドと言えば市の東のKramat Tunggakに対する西の地区で報道ではLokalisasi Pelacuran地区と言う。特殊語学が必要な分野である。ここで働いていた人たちの統計ではWanita Perhiburan Terkaitが195人、同Tidak Tetapが250人、Pramusaji(女給)が500人だったとある。Muncikariポン引きやPerjudian賭博士も無数である。ここは1600年代からその毛があり、中国人が利用していたようだ。1970年Ali Sadikin市長がTunggakを作ったとき収容できない人たちがこちらに流れて来、またそこが閉鎖された時もそこから流れてきていた。

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Kalijodoは地図にそのような名前があるわけではなく地名はKepanduan である。スカルノハッタ空港に行く方向のSパルマンからラトゥメテンと北に向かう道の一番北はJembatan Tigaだが、 その少し南のJembatan Duaと交差するTuluk Gong/Tubagus Angkeの運河添いの通りである。
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このところは高速の下にKali Angkeのほか並行する支流があり複雑であるが、Google Mapではまだ取り壊し前であるので怖いこともなく、ずんずんとはいって行ける。取り壊しの後の利用法は特になく緑地帯となる模様である。。写真はこの北にある中国寺院の写真を取りに行った時のものでこの辺りが北端でこの運河の左手と思われる。 スラム取り壊しの写真はJPの報道からであるが、高齢者事故を一掃できない日本官憲にインドネシアのすごさを示したい。


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