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2016年11月25日 (金)

教師の日の反アホックデモ

今日、大使館からの以下のような注意喚起メールが届いていた。
「報道によれば、インドネシア国家警察は、25日に国会議事堂前(ガトット・スブロト通り)で,アホック州知事の身柄拘束を求めるデモを許可したとのことです。
国会議事堂周辺には近づかず、抗議デモや集会等、人が集まっている場所からは速やかに離れるなど身の安全を確保するようにしてください。」以下省略


Simulasi1
アホック州知事のイスラム冒瀆問題は先週、警察は容疑者として断定したため、この問題は最高裁への起訴となったが、これはこれで宗教のイザコザを法の判断に任せると言う事にとらえ一般には冷静に受け止められ、従い今日予定されていたデモはもう既に取り上げられたわけであるのでデモに訴える必要はないとして12月2日にいったん延期したかに見えたが容疑者断定だけでは物足りないとしてどうもどちらもやるようだ。来年の州知事選挙の立候補はこのままいくはずだがelektabilitasは10%に落ちている。一方警察は暴動の発生などを予測し合同対策シュミレーションを行った。セキュリティシステムシミュレーションsimulasi sistim pengamanan Kota (Sispamkota)と銘打ち地域警察部隊(Kodim)と市の自治体警察(SatpolPP)が行ったものだ。
ところで今日は何の日かと言えば今日は教師の日である。Hari Guru Nasionalと言うもので1945年の今日の日にインドネシアの統一f教師団体PGRIが設立された日である。独立後すぐでその速さに驚くが、本当は植民地時代の1912年迄さかのぼることが出来るそうである。テレビでは90年頃の教育大臣Wardiman氏を招いて何かやっていたが、先生たちの給与が低いことや、教育水準はS-1dあるべきだとか議論していた。
写真は何かと驚いたPoskotaから借用。

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