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2016年11月 1日 (火)

開放して欲しいガイセルズの傑作


00_geo_wehry_2014

北のクニール通りをコタ駅に曲がる向こう角に昔から大きなオランダ時代の建物がある。それは何度かブログしたが、その一つ「Geo Wehryのオフイスビルの不気味」とした通り、今もって不可解な存在なのが残念である。
Goe Wehryは1860年設立のかっての世界の貿易で勇躍したオランダの5大商社の一つで、この建物も有名なガイセルズ設計で1927年築である。設計図を見ると真ん中に大きな大理石のらせん階段がある。不気味というのは昔からこの建物は目隠しされていたが、そのうち立派にリノベされと時、守衛に追い立てられながら一瞬写真を撮ったことがあったが看板もなく、秘密のカジノではないかと思ったものだった。この時が2008年でその前の写真は1996年である。
Scan10038
今や塀添いの樹木が大きく繁茂して建物の写真はなかなか撮れない。
調べてキャッチした会社の名前は運輸関係の会社で、PT. Kerta Gaya Pusakaとか言う名前で、サイトもあり全国津々浦々支店があるように書かれてはいるが不親切なサイトで、別のサーチでこの会社のサービスの悪さ(Kecewa Pada Layanan KGP)をクレームした投稿を見るような結果であった。


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