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2016年11月14日 (月)

Tammy Wynett タミーワイネット


トランプの当選には小生自身だけがそのように嫌悪していただけでなく世界全体がそうだったようで、米国でなく世界が投票したら別の結果になっていたのではないかと思われる。当選した以上軌道修正しながらも良い点を探していかねばなるまい。レベルは低いが、「トランプの女性蔑視の行動・発言に反発票を投じなかった米国女性」に驚いた後の分析があるが、その様な心情で思い出すのはTammy Wynetのヒット曲“Stand by Your Man”である。この曲がヒットしたのは1968年で、アメリカで女性人権運動が始まった頃で、男に従う女性を謳うこの曲には批判を生んだというので、男を立てる土壌もあったであろうがそれを持ち出すほどではないだろう。その論点はさておき、最近になってこのカントリーミュージックのトップシンガーに今更聞きほれていた自分があったことに結び付けておきたい。彼女は 小生より後からの生まれで55歳の1998年には自宅のカウチで亡くなったそうであるが、貧しい家庭に育ち5回の離婚を重ね、56回の手術を受けながらもまだステージのスケジュールがあった中の最後だったようである。88年の「投資失敗の破産のせいだろうか 死後も悲惨な話が続くがやめておく。
Webには「カントリー界で最も名の知れた歌手の1人で、レコードの最大売上女性歌手として知られており・・」とあるが、世の常で新しい人や新しい波に抜かれていく。
比較されるのはPatzy Cline、Loretta Lyin、Dolly Parton、Reba Mc‘entireがあろうか。
My Favouriteに入れた曲は、最初のプロデビューとなった「Apartment No. 9」その後相次いで出した「My Elusive Dreams 」、「I Don't Wanna Play House 」、「Take Me to Your World」、「D-I-V-O-R-C-E'」、「Stand by Your Man」があり、その後は夫となったGeorge Jonesとの「Golden Ring」あるいはTil I Can Make It on My Own 、あとKLFのJustified & Ancientあろうか  少し数的には早世でもあり物足りない。

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