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2016年11月17日 (木)

タックスフォーラム 無金利融資

インドネシアでは株主から無金利の貸付を、株式会社である納税者により受け取られた場合、以下の場合許される。
1)借入は株主自身の資金であり他の者からのものではない事
2)借入を与えた株主により本来払い込むべき資本は既に払い込まれている事
3)借入を与えた株主が欠損ではない事
4)借入を受けた株式会社は事業で財務の問題に晒されている事
上記に該当すれば無金利で、従い源泉徴収はしないが該当しない場合は市場金利でみなし税額計算し納付が必要となる。
しかし親会社が無金利としていることは過小資本計算上資本とされるため過小資本税制を免れ、該当しないこととなる。借り入れが資本金の4倍以上ある場合、過小資本となり比率を超える部分の借入金は資本、支払い金利は配当とみなされる(損金否認)規則である。

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