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2016年12月20日 (火)

機械文明批判は100年前から

先般のモダンタイムスと言えばチャップリンの映画で、それは機械文明批判でもあった。工場での機械優先、人間無視の操業やその果てはそれがその後の独裁者の戦争につながった。ちょうど今日もまた機械の反乱に会い仕事はやめて気休めのブログに走るきっかけとなる。一つはエプソンのプリンター、先代のプリンターの反乱に会い買い換えた代物だがスキャン指示に運ともスンとも言わない。NECの軽量パソコンもそうだ。基本はDファイルがないため外付けSeagate 1TBを持ち歩かないといけない、その上Window10 で過去のアプリが使えなく用意されたものを探すのは時間を浪費している。本当に昔はよかったと思う。 世の中はどんどん変わっていくが、新しいものは必ずしも進歩ではない。人間の生命は高々100年、自然や物に死滅はない。だからこそ人間一人一人は歴史をしり、歴史の中で亡くなっていった人の心を大事にすることが必要だろう。 昔の心を知ってこそ残された物を利用することが出来初めて進歩と言える。

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