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2016年12月13日 (火)

11月の投資環境は新基軸/大型ニュースすくなし

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1. 対アホックへイスラムの嵐:結局は多様性から国家連帯運動へ
2. 産業展示会ラッシュ ある意味では底力
モーターサイクル・ショー、プラスチック&ラバー展、フルーツ・インドネシア展、海洋・船舶技術・機器展マリンテック・インドネシア、フランチャイズ・エクスポ、
マニュファクチャンリング・インドネシア2016
3. 来年の最低賃金 8.25%が中心か:ジャカルタ:Rp 335.6万ルピア、カラワン:360.5万ルピア、ブカシ県:353万、タンゲラン市:333.2万、スラバヤ:329万ルピア、
4. 交通プロジェクトニュースあふれる:
首都MRT、アンチョールまで延伸政府案、ジャカルタ~スラバヤ鉄道再生来年末着工、2019年完工、バウェン~サラティガ間高速建設進みスマラン~ソロ間高速につなげる早期期待。ブカシ~カンプンムラユ間高速道(21.5km)の一部(11.5km)、来年末までに開通、ジョグジャ~バウェン(104km)及びスカブミ~パダララン(61km)の高速は世銀と提携、ジョンバン~モジョクルト間来年4月までの開通目指す。
5. 経済成長に期待か
2016年9月で5.04%、来年は6.1%を目指す (IMFは5.1%と変わらず)
6. 電子商テクノ・プレナウアー1千人創出対策、中ジャワ初の工業団地クンダル工業団地がオープン(ジャバベカと星セムコープ)、地熱発電、来年までに計1,900 MW、3.4万MW計画は一息  しかし大型ニュースには欠ける。

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