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2016年12月30日 (金)

奇抜すぎるPERURI 88

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このビルの計画もだいぶ前に発表されていたものであるがPERURI タワーとでも言おうか、このPERURIと言う名前はインドネシアの造幣局のことで、なんとなく関心があったのでブログ「造幣局Peruri の茅屋」にもしたことがある。その上ブロックMに行くときに見掛ける古い官舎の赤レンガ屋根の建物の行方にも関心があった。ここはファラテハン側が表でそちらの正門の方に造幣局のいかめしい古い建物があった。この計画書をよく見るとこの造幣局の建物は保存されることになっている。後先になったが現在の造幣局は既にカラワンに移っていて、壮大な施設を誇っている。やはり紙幣を印刷するのはだいぶ儲かるのであろう。ところでPERURI タワーはこの奇抜・斬新な設計が売り物で、オランダの設計グループMVRDVによるものでパートナーシップを作って完成していくもののようである。建築はWijaya Karya-Benhil Propertyとある。


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88階建てのVertical Cityと言うコンセプトである。下からショッピングモール、オフイス、住宅、ホテル、IMAX、結婚式場などを擁しているが空中エスカレーターがつなぐ施設や空中に張り出したテラスハウス、縦横な中庭Patioには多くの樹木が植えられた全体でグリーンエコを演出している。ただいつになるか、小生には無理だろう。
タワーの写真はSkyscraperより。


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