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2016年12月14日 (水)

チリウン河の正常化で

チリウン河の正常化の計画をノートにメモしていたがその写真を撮ったのも今年初めなので古い話だが、この正常化の工事が始まったのは2013年12月である。もともと観光は16年が計画されていた通りで工事区間19㎞、1.2兆ルピアの工事である。19㎞とは南の高速シマトパンの橋からモナスの北の端ピントゥ・アイル迄である。正常化が完工すると毎年洪水に悩まされてきた下の9地区が洪水から解放されるそうだ。

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Kampung Pulo (Jatinegara),
Bukit Duri (Tebet),
Gang Arus Cawang (Kramatjati).
Rawajati Kalibata (Pasar Minggu),
Bidaracina (Jatinegara)
Kebon Baru (Tebet),
Pengadegan (Pancoran),
Kampung Melayu Kecil/Besar (Tebet)
Kramatjati.(John)
写真はKampung Puloでちょうどパッサール・ジャティネガラの前である。OTISTA通りをBidara Cinaを通過してサンタマリア学校を通り過ぎると通りはJatinegara Baratになる。 この辺りのチリウン河はほとんどクリップ上に急角度で折れ曲がっているのでこれを手元でつなげれば流れも直流にスムースになるのであるが、それはアイデアにもなかったようだ。このジャチネガラ・バラットを左折するとこの河のクリップの先を越えていくBukit Duriとなり道なりに行くとマンガライ駅に行ける。 クリップの先端にモスクがあり クリップの間の細長い地区は操車場か何かのようであった。Google Mapでも工事中である。もう洪水のニュースは聞こえてこないようだ。ところで福岡の地下崩壊のスピード回復を礼賛していたがその手のセメントを使っていたのは2012年だったかこの運河が決壊しグラウンドインドネシアに押し寄せた時だ。 その工事風景に驚きブログ「ジャカルタ大海」にしたことがある。


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