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2017年1月 5日 (木)

今年は火の鳥

今年の干支は「丁酉」らしい。この読みは「ひのと・とり」であるが、5行陰陽(十干?)と12支の組み合わせであるが、12支はわかるが十干は「木、火、土、金、水」の五行それぞれに兄(え)/ 陽と弟(と)/陰に分け例えば木の陽は木の兄(きのえ)と木の弟(きのと)とすれば10個出来、それに「甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸」の漢字を当てている。だから丁は4番目で火の弟(ひのと)である。
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つまり今年は「火の鳥」になるが、たまたまテレビで手塚治虫氏の漫画「火の鳥」の論評番組にチャンネルが会った。小生にとっては恥ずかしながらこの「火の鳥」は記憶にもない。多分学生時代は漫画忌諱時代であり、その後は日本の外を向いていたためであろう。テレビの各氏の論評に実感がなく、早速サイトで購入を検討した。「火の鳥」は手塚治虫氏のライフワークで1954年から始まり氏の没年1990年まで漫画、映画、舞台などで続いたストーリーで講談社の全集で言えば386巻、それが例えば黎明編、ギリシャ編、鳳凰編、復活編、乱世、望郷。。と20巻近くに展開され、世界・日本の歴史の題材を用い、過去と未来を絡ませ、宇宙の中の運命の輪廻を描くとでもいうのか、あとは買って読むしかないがアマゾンでは1冊790円で、なぜか発送は1月15日から2月5日迄と確約されていない状態である。ヤフーオクにもあったが古本だったので400円程度で入れてみた。こちらもいつになるやら、これは火の鳥の年の現象なのだろうか。


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