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2017年2月 9日 (木)

e-Taxのインドネシア語

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また日本でも所得税の申告の時期になった。もう10年前からe-Taxが始まったが小生は登録が上手くいかずいまだやってない。ただ国税庁NTAのペイジにはフォームがあるのでそれに記入していけば自動的に申告書が出来る。それをプリントして郵送・持参すればいいので面倒ではない。200円とか小さい医療・薬代の費用控除(10万円以上の部分のわずかだが)領収書は多いのでこれの添付は大変でもうやめている。今e-Taxの栞を出してみると日本でも添付不要との恩典がある。5,000円税控除は今はない。インドネシアでもe-SPTは進んでいる。従業員も全員申告が必要でそれは電子申告することになっているので日本より行きわたっている。こちらも色々添付が不要とかの恩典がある。そのガイドラインは総局長規則 Per-01/PJ/2017 で発行されたがその要領は簡単なはずだがインドネシア語がむつかしい。日本ではカタカナでそのまま使う用語も、インドネシアでは特殊なインドネシア語を使う。例えば総局のペイジlamanにアクセスし総局のソフトperangkat lunak からアプリaplikasiをダウンロードmengunduhし必要事項と署名をインプットmengisi/bubuhiし必要書類をスキャンmemindaiしたあとアップロードmengunggahすることなる。 インドネシアの官僚は日本より、誇りが高く、学歴・知識に見栄をはり......生きていると勘ぐる人も出てくる。


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