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2017年2月 8日 (水)

Joharはあちこちに生えている

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スマランのKota Lama にあるKantor Pos Johar(郵便局)については先日ブログした。同じ地区にある旧Pasar JoharはKarstenの設計だったと思うが、スラバヤを覗いていたらここにもJohar地区はある。英雄の塔の東側である。
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ジャカルタにもいくつかあるが小生がよく通る場所はPercetakan Negaraにある郡の名前とWahid Hasymの五角の先の道路名である。昔から何か中東の関連だろうと思って気にもしてなかったが、スマランにもスラバヤにもあることを知って調べることにした。綴りは違うがジョハールはソマリアの国名だったり、マレーシアはジョホールであったりで、インドネシアのジョハールとは何のつながりも背景も歴史的事実もない。
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突き詰めたインドネシアのジョハールとは植物の名前であることが解った。中背の喬木と灌木の間か、花実をつける。食べれるものではないようで長いサヤエンドウをぶら下げるのもあるようだ。葉っぱはアカシアと同じようだ。Blackwood Cassiaとか言うらしい。写真の街路樹がそうであるかどうかは確認できてない。 

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