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2017年2月 1日 (水)

nirlabaとwaralaba, Laba2, Fakir

nirlabaは非営利 waralabaはフランチャイズの意味だが、小生の大学書林の辞書にはない単語である。どちらもインドネシアの法律とか固い文書で出てくるが難しい言葉を使うのは知るべからずの態度である。nirwanaは涅槃と辞書にあったがバリやビンタンの観光地にこの名前のホテルがあるがサンスクリット語であるのでwaralabaもサンスクリット語であろうが、そんな昔にフランチャイズがあったのだろうか labaは利益の意味であるが 
00labalaba2r
labalabaとなると蜘蛛の意味となる。チキニにLaba-Labaと言う革製品修理屋があったが、オランダ時代はde-Spinと言う名前の古い店である。
このnirlabaが出ていた手元の法律で頭の方だけでその他難しい外国語からの単語をちょっと拾うと
faedah は 有用な
fakirは貧しい
があった。 FakriはFakir Miskinと畳語になっており、kefakiran故意の貧乏とあった。しかしこの意味には仏教で言う托鉢など苦行をする困苦の意味がある。
この手元の法律は国民皆保険で困窮者の保険料は政府負担という中でこの単語がでており、日本の生活輔助を受け取っている人達に怠惰な貧困の騙しは許さないぞと言ったニュースになっていたのを思い出した。

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