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2017年2月23日 (木)

ジャカルタに見る赤い郵便局

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ジャカルタの郵便局は郵政省本省の顔とオランダ・バタヴィア時代からの歴史と現代の顔がある。郵便局と直ぐわかるのはあの赤色を基調とした事務所であるが、すべてがそうではないようだ。ジャカルタだけで郵便局は267局もあり、それは郵便番号と一致し且つkelurahanの数と一致する。ジャカルタは5つの区(+プラウスリブ県)の下44の郡がありその下がKelurahanである。例えばジャカルタ一番のビジネス街のスディルマン通りを含む東側のスティアブディ郡には12の郵便局があるが、かなりがビルの中にあるのであの赤いカントルポスは見掛けることはない。それと言うのも小生のアルバムでもこのイメージの郵便局はマンパン(Tendean)とジャテイネガラ(Matraman)だけである。Tendeanは陸橋を降りてきたところにある。
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MatramanはUrip Sumoharjo広場のあたりでどちらも鉄線の遮蔽がある。由緒など書くものもないが他にないだろうかと少しだけネットで当たってみたが、カリバタ郵便局やダルマワンサ郵便局が赤色であった。
数はそこそこあるものの、ほとんど下町のごみごみしたところにあり、それが郵便物の紛失や遅配に繋がっているのだろうか。


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