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2017年3月23日 (木)

Kantor Harrison & Crosfield

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カリブサール・チムールの北はこの地区の中で一番荒涼とした地域でDKT市が保存史跡として指定されたものが少ないので報道される機会もない。小生はちょくちょく行ってみるのであるが最北端の吊り橋あたりが古い倉庫が崩壊しつつあるのは確認するがなんの進展もなかった。この中で最近名前が知れた保存史跡があるのを知ったのがこのHarrison & Crosfield事務所である。Kali Besar Timur No.25である。この会社はお茶、コーヒー、ゴムなどを扱うイギリス出身の商社で、1910年建築である。その後は隣のAsuransi Raharjaの倉庫だったりフローリスト Mu’isが営業していたらしい。
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アート・デコ風建物でアーク型正面は吊り橋付近にもほとんど壊れかけた建物があるので似た者同士でこのブログに同居させてもらおう。


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