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2017年4月19日 (水)

Gedung Sumitro Djojohadikusumo

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旧ダーデルス宮殿の財務省の左端が元裁判所であったが現在元財務大臣の名前をとってGedung Prijadi Praptosuhardjoというが、反対側のスネンに近い角には同じく財務大臣の名前を付けたGedung Sumitro Djojohadikusumoがある。これは昔資本市場を管理する資本市場管理庁BAPEPAM を母体としたBAPEPAM-LK(Lembaga Keuangan)の事務所棟である。後ろのLKが付いている通りEfek(株式)、Bursa(取引所)だけでなく、ノンバンクも管理するものである。2014年から中央銀行から銀行監督機能も移管し金融サービス庁(OJK)となっている。
Prof.Dr. Sumitro Djojohadikusumo (1917年~2001年)は独立後から財務畑で47年に インドネシア銀行総裁、そん後通産相、蔵相その他重要大臣をこなし子息はプラボウォ・スビアントとハシム・ジョジョハディクスモがいる。

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