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2017年4月 9日 (日)

パレンバン旅行とムシ原油

土曜の朝思い立ってパレンバンに行きたいと思った。
Palembang_3
75年前大空に咲いた空の神兵に思いをはせることが出来る所だからだ。パレンバンが小生のブログに出たのは日本が建設したアンペラ大橋ぐらいであろうか 来年のアジア大会の開催地(ジャカルタと共催)にも触れたことがあるが、できれば油田地帯でも覗きたいと思ったのである。しかしWikipediaでは油田について触れられたない。

Plaju_refinary
間違いなければ油田は市の南70kmのPrabumulih,に在りここからパイプラインで市のムシ河の南側のPlajuとGerong精製、貯蔵タンク地帯に運ばれて精製活動しているようだ。
歴史的にも、オランダのNKPMやBPM、アメリカのStandardが関連してきた。最近ではイリーガルな野天掘り(?)のイリーガル採掘堀が106ケ所もあったり、火災を起こしたりと大変なようだ。
インドネシアの原油生産を一瞥すると最近の埋蔵量37億BBLで可採年数12年、2003年より国内需要が生産より多くなり輸入国である。現在国内9製油所で111万BPDであるがPlajuは13.5万BPDである。

2~3年前tiketは空港では買えなくなった報道があったので確かめると確かにそうだ。オンライン予約にしても料金を調べたりもしたい中うまく行かず、ままよ市内のガルーダ店に行こうと決めた。その前にどれだけ訪問すべきポイントがあるか調べるとさすがPalembangは人口1.7百万(2010)のインドネシア第5位くらいの大都市であり、21ケ所もある。
上記の資源関連、大昔のスリユージャヤ王国関連、オランダ植民地関連、中華寺院他華僑関連、ムシ河水上生活関連、アセアンゲーム他エンターテインメントなど纏めてもこの土曜これから立って1泊では無理そうだ。現地で様子を見て帰りのチケットを買えればいいのだがガルーダで聞いて見ようととりあえず出立。ところが市内のガルーダ・スデイルマン店は土曜日で休み、廻ったスナヤン店はモールの中で10時のモールオープンまで待たされる。この辺りから体調も自信無くなりあきらめざるを得なくなった。この間から、実際行くよりGoogle Mapでの旅行に味を〆ていたからあきらめも早かった。


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