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2017年4月20日 (木)

ジャカルタ一人旅行記

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結局小生はパレンバンにも行かなかった。その理由の一つは、弊ブログにパレンバン観光案内まで書き上げることができたGoogleのおかげであったが、並行して読んでいた本に奇妙な旅行記紹介記事がありそれに影響されたかもしれない。それは前川健一氏の「旅行記でめぐる世界」の中に紹介のあった謎の旅行記「戦後の世界を飛ぶ」(高田市太郎編、日本交通公社1948年)である。
高田氏は毎日新聞欧米部長で、本の冒頭部分に「1948年9月1日ニッポン晴れの秋の朝、私はスーツケース一つの身軽さで旅立った」として始まる米、欧アジアと世界1周するものである。実際に高田氏が帰国したのは1949年4月であるが、この旅行記の出版は1948年11月10日なのである。そして筆の滑りか告白か「そこは便利なペンの旅行だ」とも書いていていたのである。
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小生のジャカルタ旅行そのものは、毎日驟雨はふきすさび、タクシー待ちに1時間単位、乗っても渋滞なので時にパジャイも利用し渋滞回避のため遠回りや車線指示までしていると写真どころではない。副大統領府の写真を撮ると警備の者に追っかけられ、

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サウジ大使館でもにらまれ小道に入り追跡を巻く。ほっとビールを飲むところもない。

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