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2017年5月24日 (水)

Kenariの名所

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プラムカのバード・マーケットで人気の小鳥はインドネシアでもカナリヤ(Kenari)らしい。それとは関係ないのであるが、不思議なことにこの近くにKenariと言う町名とJalan Kenari 1&2 と言う道路名とKenari Masと言う名前のショッピング・モールがある。
Kenariと言う名前を付けられた道路名はジャカルタだけで119道路もあることに驚いたがこれだけあるとここの名前のように番号を付けるがNo.1 を付されたKenari 1だけでも10道路(9までにそれぞれ平均約10道路故約合計99道路、そして番号を付された地区で数が一番の多いのが17である。(Kenari 1からKenari 17まで) Kenariは勿論Canaryであるが、この語彙は美しい、シック、居心地の良い、安全な、きちんとした、小ぎれい、の頭文字を集めた造語であるとこじつけを見たがそのインドネシア語の紹介はなかった。


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この小道の道路(Gang)の先の奥まったところにMuseum MH. Thamrinがある。Googleで調べると車では其処まで行きつけず、かといってギブアップしたくないから撮影機器を担いで入ったのかちゃんと博物館や展示物の紹介があった。 彼の棺や使っていたラジオなどが展示されている。

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Thamrinは議会でオランダからのインドネシア独立の為の指導的役割をになっており、このGedung Kenariもその活動のための集会所として元オランダ人の倉庫を購入したものである。彼には奇奇怪怪の伝承もあるが又の機会にしよう。

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