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2017年5月 1日 (月)

Pejampongan通りにつながるPenjernihan通りからPetamburan通りに

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こんなところに入り込む日本人もないもんだ。残念ながら落選したアホック知事ならまだしもここはPintu Air Karetと言い西洪水運河(Kanal Banjir Barat)へ流れる水門である。
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上流はボゴール山地からのKrukut河とマンガライからのKali Malang運河が合流するところである。KBBはオランダ時代から建設され大元は1922年に完成している。


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現在は両岸とも高いコンクリート壁で洪水を防いでいる。
Pejampongan通りにつながるPenjernihan通りからPetamburan通りに抜けるところにある。プタンブランは春秋の供養祭が行われる日本人墓地があるから名前は知られている。

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この水門の上流に浄水施設があるようだ。PDAMとか発音しずらい浄水会社は各州・県市にあるがジャカルタはPAM JAYAといいここに大きな施設がいくつかもあるが本当にAir Bersihを作っているとは知らなかった。
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学校みたいな施設の写真が手元になったがこれは2009年のものでこれがまだあり、これがその施設の一つなのかは自信がない。


追(5月3日)河川の専門家竹林さまからコメントあり、要点は以下3点
➀ 上流はデポックのすぐ南側
② このカレット堰の目的は、西放水路の水を堰上げてプジョンポガン浄水場に引き入れるためであったこと。

③確か2013年1月洪水(Duku Atas駅付近の西放水路右岸堤が切れてUOB地下駐車場で運転手溺死)のあと、
当堰右岸側に樋門を1門追加したことがある。

なおこの堰を北において Bendungan Hiril通りがSudirman通りまで走っているが、この道とS.Parman通りの間(正確には地図で確認されたく)の地区はBenhilと言う地区になる。そこでBendungan Hirilだが地区の場所を表すと同時にそれはこの堰の名前であり堰の名前が地区の名前となったのではないだろうか つまりHirilとは数あるBendunganの内下流のこの堰のことをさすのかな?

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