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2017年5月 2日 (火)

マジョリティの力

使って居たパソコンが急におかしくなり書いていた原稿も消えてしまったので古いパソコンを出してきた。消えた原稿は世界のマジョリティの暴虐についての思いであった。

Sejumlahkaranganbungayangditujukanu


書き出しはジャカルタ州知事選で現職アホック知事が敗れた事で州庁舎周りは、お別れ、励まし・感謝の花がインドネシア式、1畳のkarangan bunga(その数 4,000以上 で過去最大か)で埋め尽くされた報道である。
イスラム冒涜に対して検察は執行猶予付禁錮1年刑を求刑しているが、9割の国民がムスリムである中でその力に影響されない判事が求められている。その前に小生などはそんな人間が宗教をさばく事自体が神の冒涜であると思う。インドネシアはまだいい。9割近い国民がムスリムながら政治においては主導を取ったことはなく、
今回の選挙も勝ち組は6割に達しなかった。これもアニス・ウノ組の清潔さがあってのことでムスリムが単にムスリムであった事で勝ったことではないのではないかと思う。片や日本は1極でこのマジョリティがテレビなどに押されてどう動くか危なかしい。
なぜ日本政府は平和を追求する事に国際社会でリードすることが出来ないのだろうか。 有頂天になっている間にはしごを外される事も懸念される。家の近くの緑の麦畑を軍馬で踏みにじった映像を思い描いて見たらどうだろうか それをやったのは日本であり、相手の軍事・国力すら無視して先制したのだった。少なくとも人間は少しずつ利口になっているはずである。こんなことだったか。。。韓国の特殊感情マジョリテイにも触れたがもっと時間が必要なのであろう。
追:思えば抑止力とは 何をするかわからぬという恐怖感醸成か

追②;パソコンがおかしくなった:急にデスプレーの色が真珠色で読みずらくなったーー>設定の簡単操作でハイコントラストを無しにしてみたら 治った。(全治3日であった)

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