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2017年5月16日 (火)

ジャカルタのバード マーケット


プラムカのバード マーケットと言えばアジアでも有数らしい。ジャカルタでは日本人がなじみの
00barito_kbaru_07
バリトーやジャティネガラにも大きなものがありこの三つで206種 1.9万羽が売られており、内1.6万羽はプラムカと言う。
Puramuka_burung
ここは卸業者が入っており、アジア有数であると言うも不思議ではない。と言うのは基本的にワシントン条約などで野生の鳥類を捕獲しそれを販売することは世界的に禁止されている(細かなニュアンスは知らないが個人趣味の飼育は養殖種になる?)中でインドネシアは取り締まりが不十分であるからである。
特に国際自然保護連合(IUCN)が絶滅の危機があると定めるレッドリストにリストされているが ここにはそれが8種も扱われており、その他インドネシア政府が禁止している種類も22種類もあったというので注意が必要だ。人気があるのはKenari、Burung Kacer、Murai Batu などがあるそうだが深入りはやめておこう。
Pasar_puramuka
プラムカのバード ショップはプラムカ通りに面していくつもあるが奥に入る道もびっしり、更に道沿いのパサール・プラムカと言うモールの裏にグドゥン・ブルンと言う鳥獣専門の建物がある。写真は正面だけ。


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