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2017年5月31日 (水)

Sunan Kaljodoの称号


インドネシアのNetizenがちょっと、小生には小さな衝撃の3~4連発だった記事を載せていた。記事の内容は小生がいつかブログにも書いたカリジョドに絡まる話で、それまでアジアNo.1の赤線地帯であった地帯が今は広くて大きな緑地児童公園になっている。これはアホック知事がやって来た一連の都市クリーン作戦の一環でもあったが、➀ 協力でもしてきた(?)NUの青年組織GPアンソールがアホックになずけた特別な称号は 聖人ワリソンゴの“Sunan Kalijodo”と言うものであった。
Kalijodo_ahok
この悪徳高い地帯を一掃したこの公園はRuang Publik Terpadu Ramah Anak (RPTRA児童に優しい集中施設) で Ruang Terbuka Hijau (RTH 緑地公園)にしたことで② かかったお金は200億であるが、これにはアホックが大企業シナールマスにCSRを働きかけた結果で、なぜシナールマスになったのかは二人をつなぐ人がいたとかでもあるが、公園にはシナールマスの名前の看板が出ており、シナールマスに取って何か得することもあろうかと断定している。⓷住民などを追い出し得たのも不良青年との契約資金によるもので、そこの屋台などのPSKの生活も面倒を見たのはその地に飛び込んだ或る人がいたからと言い、➃ アホックは一粒の汗も金も出してないので称号は間違いであると締めていた。Netizenはなんでも批判するネットかな どこまで本当なのか 写真は借りてみたが。。。。

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