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2017年6月14日 (水)

第2の国家英雄墓地

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ラマダン前或いはレバランにインドネシアではお墓参りする慣習がある。ジャカルタ新聞でラマダン前の州営墓地カレット・ビファックのお詣り風景を伝えていたが、ここはPejomponganで先般このブログで、この下のカレット堰(Bendungan Hiril)やプジョンポンガン浄水場についてふれたが今回小生に取っては大きな新発見があった。ジャカルタ新聞では、ある家族のお詣り風景を描いていたが、
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実はここにあの国家英雄MH.Thamrinのお墓があるのだ。昨年の話だったのだろうかAhok知事もラマダン・レバランに際し亡くなったジャカルタ州知事のお墓参り(menziarahi)をしたのであるがその時はカリバタ英雄墓地とここカレット墓地を訪問している。
カリバタでお祈りを捧げた英雄には以下の人が挙げられていた。
初代知事 Swiryo、第5代Sudiro Hardjodisastro 12代Letjen TNI (Purn) Wiyogo Atmodarminto、その他にAhmad Yani, Soedharmonoであるが、その時カレットに回ってThamrinと作曲家Ismail Marzukiに花を捧げていた。Ismail Marzukiもここだったのである。
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タムリンに話をも押すとタムリンとここにはつながりがあり、彼の政治活動の傍ら、住民福祉にも意を払い、住民への上水の供給のある農村ずくリを掲げて活動した。そういえばこの墓地の前の道はJl.Penjernihanと言うがそれは透明clearの意味で浄水に関した名前だったのである。彼には又サッカーを生活の中に根付かせた功績もある。

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