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2017年6月 5日 (月)

イフタールはここで


元大統領のグスドゥルの奥様Sinta Nuriyah が計画していた断食明けのインター宗教集会が例の過激派イスラムFPIの横やりで延期させられていたがやっと3回目の場所が決まった。今までは場所が教会だったりしたので反対されていたものだ。今回はスマランの村の行政ホールとしたので納得したようだ。このニュースはよく読んでいると昨年のものであることが解った。この時は宗教間の和解を願う団体やスマランの名士も含め425名が集まったようでNUの若者団体Banserが警護などに当たったようだ。奥様は毎年イベントをやっておられるそうだが今年もやられたのであろう。
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ブカプアサの食事は集まって食べるのが慣例でこれをアラビア語でIftarイフタールと
言うらしい。長く居た小生だが、うかつにも今初めて知った言葉で、自分の頭の構造にあきれるとともにインドネシアではアラビア語を使いたがる風潮が出てきたのだろうとあきらめた。多分そのニュースはジャカルタのイフタール用レストラン紹介番組の番外編の読み物だったかもしれないが、こちらの方もなかなか高級感のあるレストランが紹介されていてちょっと足がすくむような気がした。インドネシアがどんどん進んでいる気がしたのであるが、いずれ誰か行くこともあろうとその番組の紹介レストランを記録しておこう。
Kaum Jakarta:Jl. Dr. Kusuma Atmaja No. 77-79
Plataran Menteng:Jl. H. O. S Cokroaminoto No. 42
Seribu Rasa: Jl. H. Agus Salim, No. 128
Tesate Menteng Jl. Sam Ratulangi, No. 39
Lara Djonggrang: Jl. Teuku Cik Ditiro, No. 4
番組はメンテン地区だけの紹介であったが、小生の知っていたのはロロジョグラン(写真)だけであった

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