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2017年6月 1日 (木)

ワヒディン裏通り散策


財務省辺りをめぐっていた時、思いだして旧財務省 Gedung Maramisの裏にある道を通ってみた。新財務省のGedung Juandaの入り口の前の道Wahidin Raya通りがグヌング・サハリ通りに出る20メートル前と数メートル前で左に曲がる道が突き当りのブディウトモ通りに出る迄の道でここは手前がWahidin 2で数メートルの方がWahidin1通りである。
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記憶にあったのはこの数メートルの幅の間にオランダ時代の小さな住居用建物があったのであるが行った時には消えていた。
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代わりにこの道の最後の部分にTaman Wahidinと言う縦型の公園があった。Wahidinの像が二つ立って伝記を40字程度で紹介していた。刈り込んだ樹木からの木漏れ陽が心地よさそうだが、この道は最初から最後まで軍の施設がずらりとつながっているので行動には気をつけなければならない。
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どちらかと言えばGest House やMessであるが陸軍参謀本部財務局Mabes AD、第2師団Kodam II SriwijayaやKODAM IVデポネゴロ師団とそうそうたるものである。亡くなったと思ったオランダの建物は後で見るとWahidin 2の方にあったが、こちらは狭い道の両サイドに屋台風食堂が並ぶ道でその隙間から今にも倒れそうで見えた。小生の10数年前の写真でもこの通りである。この建物はDu Busの名前がついているがこの名前はデ・ビュス・デ・ヒシニース総督の名前であるが総督との関係は解らない。小生のブログでは既に建物の紹介は「こんなところにもオランダの建物」でそして「Wahidinとブディ・ウトモ」でSTOVIAのワヒディンを紹介している。

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