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2017年7月14日 (金)

快適か CipayungのTrivo大和ハウス

大和ハウスが日本の国交省バックのJOINとジャカルタ郊外で都市開発事業をやるニュースが今週初めにあった。大和ハウスが発表した内容はジャカルタ南東で「サウスイーストキャピタルプロジェクト(仮称)」の名前で集合住宅約5,000 戸と商業施設等12haの土の地に整備するため40億円の投資となるようで、現地パートナーはTRIVO社であった。
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これでは何の意味もないので調べて補足すると、場所は高原住宅地のチブブールの北のチパユン区ビナ・マルガ通りである。この名前はここにある大観光地の名前の陰であまり知られてないがこのチパユン区にはあのタマン・ミニと言う大公園があり、
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少し北東にルバン・ブアヤの聖パンチャシラ祈念公園、そしてインドネシア国軍の大本営とその運営になる
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チランカップゴルフ場があるのである。近くには芸術家村やWiladatikaレクレーション公園やチブブールの大公園などもある、緑深い地区である。
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大住宅地でもあるチブブールのおかげでLRTとか交通機関も計画され 既には鉄道ボゴール線や何よりも高速がCinere, Jagorawi, Lingkar Timurと3本も利用できることで最高の場所である。Cipayungの名前を付けCipayungのIconとなり有名にしてほしいものだ。と言うのもこのTrivo社は新進・中堅のデベロッパーで既にCililitan や Cikarangに住宅ブロックを開発しているからである。社長Mr Robert Yapariはまだ若く2004年にCililitanの古い?問題のある商業施設の活性化を担当し多くを学んだことから次がCikarangでターミナルから出発した商業ブロックを販売して、最近では Tangerang City(TanCity 10ha、Cikokol)と言う商業・住宅スーパーブロック(モール、ホテル...)を開発し成功している。
言い忘れたが近くにKISと言う学校があるので、こちらに住む人も多くなるだろう。仲良くしなければと思う。


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