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2017年7月 4日 (火)

ジャカルタ仏教寺院の代表

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先日のJP誌が紹介したヒンドゥ寺院に続いて仏教関連では金徳院がクレンテンとして挙げられた他Kuil Hoseijiがあった。この名前は初めて聞く名前であったがそれもそのはず日本のNichiren Shoshuと出ていた。このJP誌は仏教代表として挙げたのではなく、宗教間の寛容を示しているのであろうか。場所はJl. Padang No. 27, RT 05/08, Pasar Manggisとあるがラスナサイドアパートの裏側の込み入った場所で昔一回くらいは通っているがこのKuilはその後の2005年建てられたものである。
Kuil_hoseiji
外観はGoogleで見ると寺院の雰囲気はないのでJPから内部の写真も借用しよう。(やっぱりやめた)

日蓮正宗(にちれんしょうしゅう)は漢字も解らずネットで調べると日蓮宗ではなく今は仲たがいしているらしいが創価学会の出た所であったり、釈迦は日蓮の弟子だとかとんでもないことがヤフー知恵袋には書かれている。ここまでブログを書いてしまったので、仕方なくgoogleから借用写真で閉めておこう。
Suasanadiviharaekayanadurikepajakar
この5月の仏陀生誕日ではジャカルタの報道ではgrogolのタマンアングレクの裏側辺りのVihara Ekayanaがお祝いの場所になっていたが、そこは勿論Viharaもあろうが仏教の教育や訓練を行うBuddhis Centerなのである。

創価学会と言えばクマヨランにジャカルタの本部が昔あってブログにもしたが、その後どうなったかはこれもこれと言うニュースも聞かない

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