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2017年7月18日 (火)

災害に思う

世界寄附金ランキングというものがある。たまたまいくつか覗いていたら日本は114位と最下位グループにあり、この数字は90位から104位、114位と下がっているようだ トップはアメリカと競い勝ちの、なんとミャンマーであり、インドネシアも第7位である。日本には一般寄附金や政治献金から教育文化福祉の寄付金や特定寄付金と範囲が広く所得控除もあれば税額控除迄あるのだがインドネシアにはザカートの所得控除オンリーのなかである。
ザカートは金で言えば88グラム以上の資産を保有しておればその2.5%の寄付の義務があるが、生活に必要な住宅や、自動車、事務機器などは除かれる。だからインドネシアが上位になるわけでなく多くの富豪がPhilanthoropyに励んでいるからだろう。 日本が低いのは百説あろうが自分に聞くのが一番だ。

話は災害寄附金から防災の話に飛ぶがtwitterについ、以下物申した。
災害報道に提案 :ヘリやドローンを駆使してくまなく状況を流す。 各社同じ場所に集中取材、罹災者のスマホが頼りではいけない
国土を守る国土省に提案 :海に堤防、山にも津波防壁が必要だ 山と海は凸凹ではないのか

環境省も防衛相も問題ありそうだ じっくり観察すれば対策のアイデアは沸くはずだ


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