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2017年7月24日 (月)

TosariからBromoへ

先日の「蘭領時代の日本人が撮影して作った絵葉書のコレクション」を読み進んでいた時スラバヤの次にTosariと言う地名にぶつかった。この地名はジャカルタ市内のど真ん中にもあり、不思議だったので2年前に「Tosariの言われとホテル群」でブログした。その時もこのTosariはあのブロモ山登山の入り口であることは解ったのであるが、

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今この本には1930年前後の佐竹氏作成絵葉書があり、その構図は以前知り合いのS女史からもらった写真と同じ構図であることに気が付いた。
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そしてS女史もそうだが佐竹氏も良くも2,329メートルのブロモ山を見下ろす写真が撮れたものだと感心したが写真に添えてあった地名Penandjaan(綴り間違いで正しくはPenanjakan)を調べるうちに、それはブロモを囲む外輪山の一つでこちらが2,770メートルで、こちらがブロモの朝日を見るViewpointであることが解った。Pointそのものは沢山あるので角度は少し違うことはあるが、当時は多分Pasuruanから上ってきてきこTosari(郡?)に来たようだが 小生がカメラも持たず登った時はProbolinggoから上ってブロモに一番近い拠点Cemoro Lawangに泊まり朝方ロバにのり急坂を下りて砂の海を渡りブロモに登っての旭日参拝であったが、それよりもここPenanjakanで拝んだ方がいいようだ。
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S女史はその後ブロモ山に回ったのであろう。現在はJeepがレンタ出来、どこなりと簡単にいけるようだ。


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