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2017年9月27日 (水)

Candi Cetho、 Karanganyar

鳥居とガプーラの違いというブログを書いたのはもう2ケ月前となるがその間、
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ジャカルタJapan Week祭りか何かで鳥居が作られた。そして今日は本物のガプーラの写真に会ったがそれまではガプーラと言えばバリをすぐ思い出すが実はヒンズーはジャワを中心に全国にある*わけで

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このガプーラが東ジャワにあり、且つ1400年代のマジャパヒト時代の物であることに驚いた。 ここは東ジャワ、カランガニャールで1500メートル級の山岳部に東西に横たわる丘の上に9層の段丘を作り各テラスにそれぞれ庭や遺蹟を配しており。オランダ時代の1800年代に発見された。(発見時は13層であった) 
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その7層にこのガプールがあり巨大な亀や太陽、そして長さ2メートルのPhalus(ペニス)が彫られている。亀は宇宙の創造を意味しペニスは人間の創造の象徴である。 

Candi_cetho
頂上に向かって8層目には左右のプンドポがありその先に階段を持つ高い祭壇が見える。
大昔のままの生活空間とか宗教儀式を思い浮かべることが出来、一挙に行ってみたくなった。写真は全部借用。

*ヒンズー教信者は全国4百万、内バリ州で3.2百万、2番手は東ジャワ、ランプンで12万クラスに落ちるが アチェでも136人いる。

追:注:karanganyarは東ジャワでなく中部ジャワである。 10月2日のCandi Sukuh参照下さい。

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