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2017年9月25日 (月)

そうだったのか世界一、新名所図書館

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ムルデカ・スラタンの国立図書館がいつの間にかハイライズのビルに建て替えられて世界一の図書館になった報道には、いくつか驚くことがあった。このスラタン通りはこの4月ごろ写真を取りに行った時、副大統領府では誰何され、急ぎ車を走らせたら単車で追いつかれたことがあった。

この図書館の辺りはハイスピードで通り過ぎたので写真を取ってなかったのでまさかこんなビルが完工マジカに立っていたとは思わなかったのだ。旧図書館はジャカルタの文化遺産にされているはず(Perpustakaan Nasional - Jl. Medan Merdeka Selatan. Dibangun tahun 1942, Arsitektur gaya klasik)だがどうなったかと心配だったが、

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完成設計図ではビルの入り口当たりにあったので一部でも残ったのだろうと安心した。新ビルは24階建てで最上階には高さ126メーターで世界一高い図書館になる。
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最上階には展望テラスもあり、魅力的ではあるが多分エクゼクティブ用の特別手続きが必要だろう。一般スペースでは居住外国人も登録すれば利用できる。
世界2番手は106メーターの上海らしい。2013年から着工していたもので予算では4,700億ルピアであった。(安いかな)

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