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2017年10月31日 (火)

ジャカルタ ホテル・ランクとBeneficial Owner

Pullman_thamrin
保存文書を見ていたら貴重なデータがあった。それは不動産情報サービス会社Colliers International が調べたジャカルタのホテル事業を支配するホテルチェーンのランキングである。
最近政府も同じ気持ちがあるようで本当のBeneficial Ownerをオープンにするような法令が検討されているはずだ。 
Pullman_podomoro
このランキングはホテルのオペレーターの順位のようで裏のデベロッパーはまだ無理である。
順位:シェアー:配下のホテル名を挙げておくと
1. アコーホテル:28%:プルマン、グランドメルキュール、メルキュール、ノボテル、イビス、オールシーズンズの6つの旗艦ブランドを持つ合計42,535の客室
2. Archipelago International :24%
3. Santika Hotels:24%
両者でAston、NEOHotel、Favehotel、Santika Premier、Santika、Amaris
4. スイスベルホテル:9%:シップラーホテル、スイスベルホテル、スイスベルリン、スイスベルリン
5. インターコンチネンタルホテルグループ(IHG)8%
6. タウジアホテル: 7%。
 両者でクラウンプラザ、ホリデイイン、ホリデイインエクスプレス、ハリス、ポップ!ホテル
上記は2016年春先までの話で当時の平均稼働率は50%そこそこであった。 そういえばホテルの割引率に驚いてブログしたこともあった。それは今もまだ苦しい状況は続いている。海外からの旅行者来イは増えているとのデータ発表はあるが何か腑に落ちない点もある。


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