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2017年10月20日 (金)

ジャカルタ・ノスタルジー テンダ・ビルー

4つの90年代のジャカルタのノスタルジーと言う記事と出会った。Taman Ria Senayan とTanda Semanggiあとスナヤンの駐車場やアンチョールのTeater Mobilである。
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ほろ苦いのがテンダ・スマンギだろうか 丁度テンダ・ビルというデウィ・ラトナサリのポップが流れていた時代だ。ここは町の中心ながら大規模開発待ちの土地であったが詳細は不明ながらこちらも一夜にバラック風ながら2階建てのレストランが思い思いに建設される中、ちゃんと碁盤風の路地も張りめぐらされた町になり、寿司や居酒屋など日本の店も2つ三つあった。ブルブラするだけで時間つぶしが出来結構な賑わいを見せていた。 ところでこのような即席カフェ 屋台街はジャカルタの彼方此方で出現、少し金持ちであった人たちが自宅前にしつらえた物とかもあったがこういうところはいつも元気があり、苦しい時代を笑い飛ばしていた。

しかし今もこの土地にはこれらが集約され四つほどのブロックの商業施設が営業している。その一つは大きな複合施設で中にThe foundry NO.8という若人向きのクラブがあるが
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一階はクーリエゾーンとブランドファッションゾーン、2階はパーティやコンサートのコンパートメント、サイレントディスコなどニューコンセプトの作りである。ナイトクラブ、韓国料理、インドネシアレストランなどなどもコネクトしている。
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この土地の一番奥のUの字の底にはBeer Garden SCBD(Sudirman Central Business District)もある。

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Beer Gardenと言えば南のガンダリアやラジオダラームにもある。ところが小生はこの地区の道一つ隔てたゴルフ練習場には良く行ったが此方はあの638メートルのオフイスタワー建設とかで追い出され閉鎖されて閉まって歯ぎしりするだけで、こちらのビアガーデンなど利用することも序に打ち捨てていたのだ。今考えるともったいないことだ。今度ジャカルタに行くときは忙しくなる。


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