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2017年11月 7日 (火)

パティンバン港プロジェクト進捗

日本とインドネシアの運輸省次官級会議が開かれたそうでインドネシア政府はパティンバン港は大統領規則2017年第58号及び2018年第3号で国家戦略として決定しており、会議では合意されたスケジュールに基づき加速化の為種々議論された。
パティンバン港開発計画は3段階に分かれており、特に第1段階は更に2フェーズに分かれている。
第1段階フェース1 では、全体で4,320mの埠頭の中で300mの車両ターミナル420 x 35mのコンテナターミナル、水深で-10m LWSの水深を持つ埠頭を建設する。コンテナーターミナルはキャパ24万TEUの35ヘクタールになる。
フェーズ2では車両ターミナルは690mに延長、コンテナーターミナルは1740x35となる。この段階の水深は-14 m LWS、コンテナーターミナルの広さは66haとなる。

Img20171102wa0013o

記念写真は会議場で取られたので暗く一部は照明乱射があり残念だが小生のカメラでは少し緩和できた。

after
Img20171102wa0013b

カメラはXPeria、このカメラは実際は撮った写真が一枚ずつフォルダーに入ったりしてパソコンに移動するのに往生するカメラであるがこれだけはまぁまぁだ。

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