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2017年12月21日 (木)

Mesjid Tamboraの不思議

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古いJP誌に北のタンボーラ地区のMesjid Tamboraの説明と写真があったが、このモスクについてはなかなか不確かな点が多いようで、間違いもあり大分振り回された。建築は1767年で又1980年に大改装がされているとして掲げた写真が隣の地区のJembatan LimaのMesjid al-Mansyurと取り違えているのを発見した。建築年も他の資料では1761年となっているが、この確認は取れてない。
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又建築したのはHaj Mustoyib Ki Daengとなっているが、これはHaj Mustoyib と Ki Daengの二人である可能性がある。この二人のお墓はここにあるそうだがこのモスクはKrukut運河添いにあり前に道を通したかどうかでその墓の行方が解らない人もいたようだが正面の蒼い屋根の小屋がありその中に二つ石が見えたがどうだろうか。


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