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2017年12月18日 (月)

大江賢次 絶唱 舟木一夫

チェプの油田の続きだが 1億バーレルの新油田の話も確認しないといけないが、この油田は相当古い油田であることだけは感じたが、それは日本が占領した時代このチェプ油田接収の話が南方徴用作家ジャワ篇 7 大江賢次にあったからだ。チェプの話はここまでで、そこから舟木一夫の絶唱と言う歌と結びつき、不思議な気がした。舟木一夫は綿々と続くファンも多いし再デヴューも果たし、小生にとっては近い存在であったのが一挙に日本軍占領時代にさかのぼるそのギャップであった。 しかしそれは大江賢次側にあったようで、彼は1930年の「シベリア」で世に出た作家で彼の1958年の「絶唱」https://www.youtube.com/watch?v=euyIe87vO98&list=RDeuyIe87vO98と言う小説がその後何度も映画化されていたもので
• 1958年 監督:滝沢英輔 主演:浅丘ルリ子、小林旭
• 1966年 監督:西河克己 主演:和泉雅子、舟木一夫
• 1975年 監督:西河克己 主演:山口百恵、三浦友和
というトップ俳優出演である。あらすじを書くと、山陰の大地主の息子と山の炭焼きの娘との悲恋で、親に勘当され、出征に取られ、そして無事に戻って来たその日に娘は逝き、嫁入り衣装を着せて亡骸と式を挙げる話である。
古いテーマであるが百恵からもう43年もたち、今またその時が来たような気がするのでチェプを後回しにした。
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