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2017年12月29日 (金)

グレジャ・アヤムの宝


年の瀬も詰まって来たが大つもごりもアット言う間にすぎるのだろう。クリスマスもいつの間に過ぎて折角スクラップしたジャカルタの教会風景報道も色あせた。

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タイトルはジャカルタ 鶏教会のオランダ皇女の300年の聖書とあった。
サワーブサールの中ほどのパッサールバルーのサマンフディ通りにある教会グレジャアヤムの事である。ここには聖書や洗礼の器など古いものが多い。
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聖書はソフイア・フレデリカ皇女が1855年に持っていたものとかでオランダ語のこの手の聖書は世界で2つしかないそうだ。洗礼の器は更に古く1651年のもので366年ものとなる。内部の装飾や椅子なども昔のものである。これだけのことであるのでdetikNewsの聖書の写真を張っておこう。
サワブサールの中ほどと書いたがこの郡は北はマンガ・ドゥア南は財務省のセネンラヤ迄、ボゴール線と基本グヌンサハリの間であるので少し南寄りの真ん中である。

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