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2018年1月 5日 (金)

華人が多い?フサダ病院


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ジャカルタで病院の建物は結構目に付き小生のこのブログでは恰好な題材であった。先日のMangga Besar Raya通りの北東寄りにも大きな病院がある。住所はJalan Mangga Besar Raya No.137-139だが, Mangga Dua Selatan町, Sawah Besar郡,中央ジャカルタ区となる。病院の名前は RS.Husadaで名前は有名な方であったが、
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そこまで行くこともなく自分が撮った写真はないのでGoogleから借用した。昨年見舞いに行った日本の病院と変わらないところも見せてあげよう。
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この病院はジャカルタでは古参の一つで1924年、Dr. Kwa Tjoan Sioeによりポリクリニックとして設立された。 

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Kwa Tjoan Sioe (1893-1948)は Salatiga出身で最終学歴はオランダで医学を学び帰国後Ang Yan Sen達とこのJang Seng leクリニック設立に参画、1929年にアジアで最初の小児科を設置した。彼自身は共産主義を疑われオランダ植民政府やその後の日本占領時にも逮捕されたりしている。
彼の死後1965 年Husada 病院に改称、そのあと、1971年市の認定病院に、1997年総合病院としての認証を受けている。現在では170人の医療職員を抱え優良な病院としての名声を得ている。

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