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2018年1月 9日 (火)

ポドモロの故郷


昔、ヤニ通りを通っているときバスの行き先にタナーアバン:ポドモロの標識を見た。ポドモロと言えば、不動産業界の王 Agung Podomoroを思い出し、記憶にとどめたが、
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今日そのポドモロ・グループ(APG 或いはAPL)の総師の伝記を読んでいるとき思い当たることが出て来た。現在のグループ社長はTrihattma Halimanであるがこのグループはその父であるAnton Harimanが1969年頃スタートさせたもので、その初期にこのスンター地区の住宅開発から始めたものである。スンターアグン町は現在6.9m2の面積を有するがこの内500haは彼らの開発に関係しているようだ。Trihatmaは1973年ドイツ留学から戻って父の家業に入り、86年から社長を務めているが、この1986年にスンター開発中のPT. Indoficaを引き継ぎ更にそれまでの500ヘクタールの開発の一環として、17ヘクタールの開発を追加することに成功し、これがジャカルタにおける都市機能の全て(教育・病院・宗教など)を持つ住居地域の開発の嚆矢となったようである。
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ここにはクマヨランのゴルフ場からスンターの水上レクレーションであるスンター湖がありその端にスンターホテルがあるのでその道すがらAgung Podomoro市場やGreen Lakeマンション地区を通るが、ポドモロの意味は解らないままである。しかし勝手にここがポドモロの発祥の故郷として見た。


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