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2018年2月26日 (月)

イオンと伊藤忠の貢献 JCM

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散歩がてらに近くのイオンに行くことがあるが、それも時々である。一回りしても10分も掛からないし、しょっちゅう行けば店の人たちに散歩道に利用されていると眉を顰めさせる気がするからである。思い立ってジャカルタのイオンに行くことにした。
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BSDの方のイオンには昔行って彼方此方散歩し買い物しテラス喫茶店でアイスコーヒーを飲んだことを思いだした。BSDは渋滞もあるので1時間は優にかかるのが足を重くする。

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イオンの第2号はチャクンであるが、ここは昨年9月にオープンしているが、Google Mapでも車にカメラを積んだ風景は未だ荒野である。何かで保存した空中写真ではイオンの前はイケアが建設される予定であるが未だグリーンフイールドである。
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Googleには空からのMapもありこちらは完成しているがイケアはグリーンの草原をはがした段階である。そして中をカメラを担いでの写真は200枚もある。イオンの会社のサイトではその紹介記事は25ペイジにわたって、出店数も180店舗と巨大である。散歩地を探している小生にはインドネシアがうらやましくてしょうがない。
この巨大なモールの屋根は太陽光発電パネルが張られるのであろうか。
同じく昔、ファイルしていた伊藤忠のニュースを合わせると、こうして発電したエネルギーはいわばポイント制みたいに利用できる制度がある。それが二国間クレジット制度(JCM)というもので、途上国での地球規模での温暖化対策に貢献を評価して、日本の削減目標の達成に活用するという仕組みでそうだ。 伊藤忠のこのパナソニックのパネルを使用した事業を参画推進しているというものであった。
ここに行くには外環高速の東チャクンで降りればよいが、昔、プムダ通りの自転車競技場から東ブカシ通りに取り東チャクンに行くときにこの広大な住宅団地の広告をみてブログにした。14年6月6日の事であり「http://jakartan.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-f13b.htmlイオンのガーデン・シティ」である。3年も前の事である。開発はシンガポールのケッペルランドである。日本として恥ずかし気のないエンターテインモールを作ってくれたイオンに感謝する。

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