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2018年2月21日 (水)

ガンダリア・ガンダーラ

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マンガブサールの観音堂でガンダーラからガンダリアを思い出した。そのモールである、
ガンダリアCity Mallは昔住んでいたアパートからは南に下るだけで市中心を通らないので案外行ったモールである。ガンダリアの語源を尋ねて、サイトで調べると出てくるのはこのガンダリアモールだらけで、昔の歌謡ガンダーラやその神域は話題に上がらないらしい。

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或る日本人が言うにはここにあるアパートと少しクバヨラン寄りのパクブオノアパートにジャカルタ居住の日本人の半分が住んでいるそうで、小生は信じられず驚いた。
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数年前までは行っても日本人と会うこともなかったので安心していたのである。ここは2010年にオープンされたばかりで、デベロッパーはスラバヤ本拠のPakuwon Jatiである。

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それまでは小生はブロックMからメラワイ通りを西に向かいバリトーを越えた所に日本人のステーキハウスがあり、そこから西に行くことはない所であった。

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このモールの名前は、上記メラワイ通りがそのステーキハウス辺りから「中央ガンダリア通り」と名前を変えるのでこの地区の名前から取ったのであろう。

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それ自身の語源は余り知られてないが果実の名前であり、大昔はその地区にはそれらが自生していたのであろう。(koreha pojokbuah sannyori shakuyou)更に探って見たがインド歴史にの注記辞書にGandaria = gandharaと一寸だけ見ただけであった。又現在のアフガニスタンのカンダハールという地名は、「ガンダーラ」に由来するという説が存在するらしいが何れも「らしい」の世界であった。


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