« 女神コンコルディアとハーモニー | トップページ | インドネシア移転価格税制税務調査事例研究 »

2018年3月28日 (水)

サヒッドから e-Beyaや i-KIYA-dong

00sahid_201704masmasyur_11
有為転変の人生のなか消えゆく昔を懐かしく思うのはおろかなことと思えばこのブログも終わりであるが、成長を探り今の為の知恵ともなることもあろう。サヒッドの大きなブロックのホテルと対角線に位置したサヒッドグループのあと一つのアパートは大分前からあり、そこの2階あたりにI-kiyaという居酒屋風うどんやがあった。
昔はうまい生粋の日本味を出す店も少なかったので、ここにはよく行ったものである。 

110114842istana_sahid
このアパートとはイスタナ・サヒッドと言う名前であったのでサヒッドも力が入ってい居たのであろう。今はホテルも兼業しているので会社にも近いが財布には遠い。そしてこのアパートの前の道をサヒッド病院に向かうとその前にサヒッドレジデンスが出来ている。その辺り、ミッドプラザの裏か、アヤナホテルの裏辺りにジャカルタ最高級のステーキ屋があった。 歯が悪いことをいいことにして一度も行ったことはないままこの間サヒッド探検の時無くなっていることに気付いた。名前はかろうじてエベヤと覚えていたので、あとを追跡してみるとエベヤはパシフイック プレイスのリッツカールトンに移転しているようだ。 リッツカールトンは日本でもトップのホテルであるがジャカルタでもトップである。 ここはフォアグラやアバロンなども使った西洋と日本の混合とみられているようだが似た名前にエシナと言うステーキ屋がある。そちらはスナヤンプラザで4F で 顎が落ちるうまさであった。
kiyaに後一つ似たような名前のKiyadonはグランドインドネシアにあったが回転すしだった。若いインドネシアの女性が一人、寿司を摘まんでいたのが印象深い。 

|

« 女神コンコルディアとハーモニー | トップページ | インドネシア移転価格税制税務調査事例研究 »

現代企業・人物フーズフー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 女神コンコルディアとハーモニー | トップページ | インドネシア移転価格税制税務調査事例研究 »