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2018年3月16日 (金)

Pomelotelと長崎のボンタン飴

Plomotel
何となくファイルした記事にPomelotelと言うのがあった。調べると色々なことが出て来た。名前がPomolotelであるのでこれはホテルの名前であるが 最近のホテルの名前でこのような造語があったことが興味を引いたのあるが同系列はArtotelである。Hが抜けるその前史としてFavehotelとかd‘Primahotelなど例は多い。


Pomelotelはそのロケーションとファンクションと格安さである。ロケーションはメンテンプロになるか、まずはガトットスブロト大通りのメディステラ病院の先を川に沿って左に曲がる道であるがこの川のおかげかこのジャカルタの街の中心地にも拘わらず鬱蒼とした緑の木々の中に3階建てで敷地を広く取った長い形状をしたホテルがある。
20180311_4
言葉では説明しずらいのでサイトの写真とGoogleの写真を掲げて見よう。料金は信じられないが\3,000程度である。

そして名前であるがPomeloと言うのは英語らしくインドネシアではジュルック・バリと言われる果物である。バリで出身というわけでなくタイかどこかでインドネシアの物ではない。それを又日本語で言うと何というかだがそれはザボンであり、文旦でありボンタンでもある。

Bontaname
あの大きなミカンの実の塊を咥える快感と昔懐かしいボンタン飴は小生の好きな果物である。ボンタンアメは鹿児島出で、長崎のザボン売りの唄とか九州のものだと思っていたが現在では生産の9割は高知であった。
そして今ボンタン飴を咥えて小畑実の唄を聞いている(本当ですよ)。

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