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2018年3月26日 (月)

女神コンコルディアとハーモニー

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先日のブログ「観音様とマリア様」でその大昔、仏教へのギリシャの影響に触れたがそのミリンダ王(メナンドロス王)は多くの貨幣を鋳造したそうである。
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偶々ローマ時代のコインと画像が錯綜しローマ時代のコインの中に「コンコルディア女神」を見つけたのでこれらが結びつくかと思ったがギリシャの方が時代が先であり、コンコルデイアはローマ遺跡にも名前を残すローマ神話の神であった。それは協調、相互理解、婚姻のハーモニーの女神らしく、つまりギリシア神話では「ハーモニー女神」に対応するもので、この接点も小生が探ったポイントであった。 
それはジャカルタの大統領宮殿近くの地名にhttp://jakartan.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/harmonie_1e68.htmlハーモニーという名前が残っており、そこにはハーモニー会館という社交会館が建っていたところである。 そしてその当時今のバンテン広場のダーンデレス宮殿の横にhttp://jakartan.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-e848.htmlコンコルデイア軍人会館があり、両方バタヴィアの夜を謳歌していたオランダ人の生活があったのである。
両会館ともブログには何度となく登場させたので記述は省略


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